スポンサード リンク

腰痛・肩こり・関節痛の研究室! > ぎっくり腰  >> ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰になってしまったら

腰痛治療において絶対的に欠かせないというのは、自分の身体の特徴をを知るということです。

ただマッサージを受けたり、整体治療院、整形外科などの病院に行くことだけが腰痛治療ではありません。

ここでは腰痛治療には欠かすことのできない、ちょっとした腰痛を中心とした身体に関する雑学をご紹介します。


今回はぎっくり腰の対処法について説明します。

基本的にぎっくり腰になってしまったら、慌てないで、まずは痛くない姿勢で安静にしておくことが一番大事です。

ぎっくり腰になってしまったからといっても、すぐに整形外科や整体院などに行くことは必ずしも良い選択とはいえないかもしれません。

なぜならば、ぎっくり腰になってすぐの身体には触れることができないことも多いからです。

そのために、出来れば自分で最低限の応急処置をしておくと良いでしょう。

おおむね普通のぎっくり腰の家庭での応急処置法ですが以下のとおりです。

ぎっくり腰の対応法』

1、まずは痛くない姿勢をとります。(大体の場合は海老のように丸くなる姿勢しか取れないと思いますが…)

2、患部を冷やす。氷が一番効果的過も知れません。

3、ふくらはぎの筋肉をほぐす。(これは痛い場合も多いので、痛くなかったらという前提ですが)


自分で出来るのは大体これぐらいでしょうか。

もう少し対処法はありそうですが、まずは上記のように安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってきます。

それからぎっくり腰は2〜3日したら痛みが引いてくることも多いようです。

整形外科や整体院に行くのは、少し痛みがひいて動けるようになってからでも遅くはないかも知れませんね。

【関連エントリー】

- 腰痛対策研究会!:腰痛の主な症状と特徴 - livedoor Blog(ブログ)

- 腰痛対策研究会!:腰痛って、どんな病気? - livedoor Blog(ブログ)

- 腰痛対策研究会!:腰痛とストレスの関係 - livedoor Blog(ブログ)

- 腰痛対策研究会! - livedoor Blog(ブログ)

- 腰痛対策研究会!:腰痛対策は継続すること - livedoor Blog(ブログ)

generated by 関連エントリーリストジェネレータ



トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 腰痛を考える:腰痛治療の効果を上げるためには肩こりを解消する…  [ 腰痛の治療と原因/腰痛の原因と治療の悩みを解決!! ]   2007年10月22日 15:15
腰痛治療の効果を上げるためには肩こりを解消する必要があります。 ここでは肩こりのストレッチのやり方について、私の秘伝の肩こりストレッチをご紹介します。 肩こりは肩甲骨だと前回説明したが、まずは肩甲骨を中心にストレッチをすることが大切です。 腰痛治療に欠...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔