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腰痛の主な症状と特徴

腰痛持ちの皆さんこんにちは!


腰痛の場合には、注意しなければならないことがいくつかあります。

まずは身体を冷やし過ぎないようにしてください。いくら暑くてもエアコンを必要以上に低い温度で、しかもつけっ放しというのは、大変腰に良くありません。

女性の場合、ショルダーバックなどを同じ側の肩にかけ続けるのも、腰を痛める原因となります。左右の肩に相互にかけるようにしたほうが良いでしょう。

これも女性の場合ですが、ハイヒールも腰にあまり良いとはいえません。なるべく低めの靴で行動しましょう。

腰痛のときには、あまり激しい運動は良くありません。運動は控えめにしましょう。



腰痛の主な症状や特徴と、それで疑われる病気です。

・姿勢性腰痛症 → 長時間にわたって、座ったり、立ったりしていると痛みが出る。
どちらかと言えば、重く張ったようなだるいような慢性的な痛み。

・腰椎椎間板ヘルニア → 最初は腰に痛みを感じるのですが、次に足に痺れを感じます。立っているときは腰を曲げないと痛みが強い。

・脊椎分離症、すべり症 → 運動の後に腰に鈍痛を感じたり、腰の疲労感を感じる。

・ぎっくり腰 → 荷物を持ち上げたときなどに、急に腰に痛みを感じる。動けなくなったりする。

・骨粗しょう症 → 全身の骨が弱くなる病気。腰が曲がったままの姿勢になったりする。
60歳以上の人に多い。

その他にも、消化器系や腎臓、泌尿器、婦人科の病気などでも腰痛を感じることがあります。

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